床屋

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 前にも書いたが、私は床屋については超保守的である。42歳になるまで、通った床屋は3軒だけ。

  幼い頃から、30歳半ばまでは自宅近くの店だった。毎月一回、何も言わないでも、自動的にできあがった。一時的に、隣の駅近くに住むこととなって、友人の紹介で、ゲイ御用達の床屋へ。そこは、マスターも従業員も、ほとんどの客もゲイである。短髪の技術はピカイチと思っている。
  そこへも、もう、7,8年通っていた。ただし、自宅から往復2時間以上かかって、技術料は4000円である。 近くに例の全国展開している1000円ヘアカットができた。試したところ、それほど悪くない感じがする。基本的には3ミリの坊主なので、ざっとデンキバリカンで刈ってしまうので、あとは、その後の微調整が、価格差となる。 
 2週間前、1000円ヘヤカットで、ハズレに当たった。生まれて初めて、自分のヘアスタイルに満足しないで出てくる経験をした。まぁ1000円だからと自分をなだめた。理容師ではない美容師のかたは、やはり、坊主頭になれていないのだ。
 その1週間後、同じところへ行って、今度は、「頭全体を3ミリのバリカンで刈ってください」と注文した。同じ従業員の方では無かったが、そこそこのできあがりだった。
 バリカンを買ってきて自分でやれば良いと思うのだが、微調整がそれこそ大変。

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1962年東京生まれ
1994年結成以来、Bear_Club_of_Japan 代表・会長

◎日本のGLB&Tコミュニティの中でひっそりと生息している◎日本各地、世界各国を熊を求めて行脚しているらしい◎最近は沖縄とサンフランシスコに頻繁に出没◎パートナーあり◎体重6キロのシャム猫と同居◎

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このページは、Lonestarが2004年11月29日 15:28に書いたブログ記事です。

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